世間の常識を疑うブログ

日本で生きていくための知恵袋

スティーブジョブズの死因がマクロビだとは言い切れない

マクロビの勉強を始めてから以前との食生活とはだいぶ変わり、今のところ家族全員めちゃめちゃ体調が良いのですが、

ずっと頭の中で気になっていることがあります。
 
それはマクロビを代表する久司道夫さんと、そのご婦人がガンで亡くなっていること。
 
それとマクロビはもちろんベジタリアンとしても有名だったスティーブジョブスも56歳という若さですい臓ガンで亡くなっていること。
 
スティーブジョブズは自身に専属の料理人までいたというから食事にはそうとう気をつかっていたと思われます。
菜食主義であり、果実食主義であったとも。
 
しかも東洋医学に精通していて、西洋医学に疑問を持っていたため病院嫌いでほとんど行かなかった。
(現代医療のほとんどは西洋医学による対症療法が基本。対症療法とは、体に起こる病気や不調について薬で抑えたりするだけの治療法。根本的な原因を探り、完治を目指すものではない。)
 
ここまで見ていくと、彼の生活習慣の何がいけなかったのか非常にわかりにくい。
西洋医学とは関わらないに越したことはありません。
対症療法というのは、とてもバカげた事であり、なんの解決にもならない事をジョブズも知っていたのでしょう。
 
つまり西洋医学のお世話にならず菜食主義をつらぬいていたのにガンになった。
ここまでが世の中で広く知られている話です。
 
となると、動物性食品を一切食べない菜食主義というのは、体に良くないんじゃないかと誰もが思ってしまう。
 
どんな食べ物でも、食べすぎれば毒になるし、致死量というものだってある。
 
食べる量に気をつけながら適度に肉を食べることも必要なのかもしれないと、私なりには解釈していた。
 
だけど、どうも動物性たんぱく質は体に良くないという話は本当のように思えてくる。
 
私は毎日本を読むのですが、健康のために動物性たんぱく質をバンバン摂りなさい!という趣旨の本は見かけたことがない。
なかには、長生きするには肉を食べましょうとか、ダイエットには白米よりステーキがいいと推薦する本もあるが、そういった理論は直感的に私の中にスッと入ってこない。
 
スティーブジョブズの死因はなんだったのか。
菜食主義が原因だとしたら、私もマクロビを考え直さないといけない。
 
そう思い、ジョブズの事について調べてみました。
そしたらなんと、あっけなく死因がわかってしまいました。(あくまで私の見解です。)
 
 

ジョブズが亡くなった本当の理由

 
ジョブズが若くして亡くなった理由はマクロビのせいではない。
 
それは菜食主義というよりも異常なほどの果実食主義であったこと。
 
もうひとつは、すい臓摘出手術と肝臓の臓器移植をしていることが原因だと思います。
 
フルータリアンと呼ばれるほど果物好きだったジョブズは、果物、ナッツ、種を常食していた。
アシュトンカッチャー演じる映画、「スティーブジョブズ」でも、役作りのために自身も果物食を取り入れた結果、すい臓に負担がかかって入院までしたというから驚きだ。
 
果物の食べ過ぎはすい臓に負担がかかるとあらゆる記事でも書かれていますが、それともうひとつ問題があります。
それは果物のほとんどが体を冷やす食べ物であること。
 
あらゆる病気は冷え血液の汚れによって引き起こされます。
極論を言ってしまえば、冷え血液の汚れがなければ、私達の体に病気は起こりません。
これは西洋医学では着目していませんが、事実です。
 
体を冷やす食事をすれば、免疫力がさがり、あらゆる病気の引き金になる。
風邪も生理痛も、ガンだって引き起こす。それくらい冷えは体にとって改善しなければならない問題なのです。
 
それに加えて、すい臓摘出手術と肝臓の臓器移植までしている。
摘出手術をするということは、お腹を裂くということ。
通常さらされることのない内臓器官や血液が空気に触れると当然酸化します。
 
酸化するということは、血液が汚れることを意味します。
 
さらに肝臓の臓器移植。これが死因のほとんどの割合を占めると言ってもいいくらいではないかと。
臓器移植とはその名の通り、他人の臓器を体内に入れることです。
臓器移植も西洋医学の賜物であり、本来必要のない処置です。
聖書で昔から言われているように、他人の血を体にいれてはならないのです。
 
臓器移植をした場合、免疫細胞は移植された臓器を異物とみなしますから当然攻撃を始めてしまいます。
そうならないように、臓器移植をした人は、免疫抑制剤を飲まなければいけなくなります。
しかも一生。
 
免疫抑制剤を飲み続けるということは、自身の体の免疫力は正常に働かなくなるため、衰弱していく一方になります。
 
そうなるとガンの転移や再発が起こるのはむしろ自然なこと。
免疫力を薬で封じられているのですから。
 
西洋医学を施されるのが嫌いだったはずのジョブズが、実は手術を行っていた。この選択が道を誤ってしまったんですね。
 
マクロビの影響で亡くなったとの意見も多いですが、ジョブズの場合はどう考えてもその可能性は低いでしょう。
 
とは言え、久司道夫さんやご婦人もガンで亡くなっているという事実がありますから、まだ検証はしていきたいと思います。