うそはっぴゃく

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【閲覧注意】産婦人科で働く男性医師の志望動機に驚愕『女のカラダが見たいから。』

日本の産婦人科医の数は圧倒的に男性医師の方が多い。

それは婦人科医にも言えること。

だいたい院長は男性。

副院長が女性の場合もたまにあるが、助産師さん以外は院長も副院長も男性である産婦人科がだいたいの割合を占める。

そして総合病院の産婦人科医も決まって男性医師ばかり4.5人もいる。女性医師はせいぜい1人かいても2人。

都心部を除いて、女性医師がいる産婦人科を探すのはすごく大変。
ましてや妊婦検診から出産に至るまで女性医師だけに診てもらえることなんてほとんど不可能に近い。

ほとんどの女性は、婦人科や産婦人科に行った場合、女性医師に診てもらいたいと思う人がほとんどだと思う。

私もそのひとりだ。

だから息子を出産する時はすごく大変だった。

私の住んでいる地域は、女性だけで運営している産婦人科がなかったため、院長が女性で副院長が男性のところに仕方なく通っていた。

妊婦検診は院長と副院長の指名が出来ず、どちらの先生にあたるかはわからなかった。

だからお産は取り扱っていないけれど女性医師と看護師しかいない病院に、ギリギリまで通っていたのだ。
(一般的に妊娠週数が進むと、お産が出来る病院で検診を受けなければならなくなる。)

なぜそこまでして私が男性医師から遠ざけていたかと言うと、主人からある話を聞いてしまったからだった。
当の主人も男性医師に診てもらうことに大反対した。

産婦人科に勤める男性医師が考えている本当のこと


私の主人は独身だった頃、都内でお酒を出す接客業をしていた。

その勤務先に、産婦人科に勤める男性医師がお客さんとして来ていた。

主人はお酒の席でそのお客さんに、
『どうして産婦人科で働きたいと思ったんですか?』

と、聞いたことがあったらしい。

そしてそのお客さんは驚愕の返答をした。

『そりゃ女の身体が好きだからに決まってるだろ!
まぁ、みんながそうとは限らないだろうけどさぁ、
男なら当たり前じゃん!』

と、あっけらかんと答えたらしい。

そして別の日に、この人とは違う産婦人科に勤める男性医師と話す機会があり、主人はまた同じ質問をした。

『どうして産婦人科で働きたいと思ったんですか?
やっぱりお好きなんですか?』

するとそのお客さん、

『まぁ、そうですね。』

と、最初に聞いたお客さんほど開き直ってはいなかったようだが、女の身体が好きだとアッサリ認めた。

産婦人科医もしょせん男だった


勿論全員ではないにしろ

それを聞いて以来、主人は産婦人科に勤める男が気持ち悪くなったという。

主人と一緒に住み始めて妊娠がわかった時、私はその話をされてドン引きしたのを今でも覚えている。

世の中の産婦人科に勤める男性医師を見る目が180度変わってしまい、100歩譲っておじいちゃん先生ならまだしも(?)、30代から50代くらいの男性医師には、今後絶対に関わりたくないと思った。

なかには、善良な医師もいるかもしれないが、そんな医師に出会う確率は稀だと思った方がいい。

だったら助産院があるじゃないか。と思ったのだが、お産を取り扱う助産院は意外と少ないのが現状。

産婦人科や婦人科に行く時は、出来れば女医さんに診てもらいたいものです。