せいこのブログ

5歳と1歳の息子を育てる主婦が日々の暮らしの気になることを呟くブログ

【体に良い】毎日食べたい食品10選

最近、健康意識の高い人が徐々に増えつつあります。
 
その中でも、私がほぼ毎日食べている、もしくは毎日食べた方がいい健康効果の高い食品を紹介します。

毎日食べたい健康食品10選

  1. 玄米
  2. 味噌汁
  3. 生姜
  4. ニンジン
  5. キャベツ
  6. ゴボウ
  7. ダイコン
  8. たまねぎ
  9. ネギ
  10. ゴマ
 

1.玄米

玄米は、人間が健康を保つために必要な栄養素がほとんど摂取出来るため完全栄養食品と呼ばれています。
白米よりもビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含んでいるため、便秘解消にも効果的です。
玄米に含まれるフィチン酸はデトックス作用があり、現代人の体内に残留している環境ホルモン、農薬、重金属を排出する力があります。
現代人にとって食べない理由が見つからないほど優れた食品が玄米なのです。
 

2.味噌汁

一杯の味噌汁がもたらす健康効果は高く、健胃作用、老化防止、整腸作用がある他、糖尿病、高血圧、動脈硬化、心疾患、脳卒中、痴呆症の予防に効果があると言われています。
大豆は体を冷やす陰性食品ですが、発酵させることで陽性食品へと変わり、栄養価も高くなります。
毎食飲んでも塩分過多にはならないので、食事のたびに味噌汁を飲むのが望ましいです。
具沢山の味噌汁を作れば、あとは玄米と野菜のおかず一品という一汁一菜でも十分に栄養が摂れて、お腹がふくれます。
 

3.生姜

生姜はジンゲロールとショウガオールという成分に殺菌作用、血行促進効果があり、健胃作用、免疫力を高める効果があるとも言われている薬香食品です。
なんと言っても体を温める作用に優れており、冷え性や風邪に効果を発揮します。
お寿司と一緒に出されるガリは、生姜の殺菌作用を利用して食中毒予防の目的で出されるようになりました。
漢方では、吐き気止め、風邪、鼻づまり、頭痛、咳、食欲不振に効果があるとされており、中国では生姜、ネギ、ニンニクは三種の神器と呼ばれています。
 

4.ニンジン

ニンジンと言えば緑黄色野菜の代表でβカロチンが豊富で有名です。
βカロチン活性酸素の働きを抑制する働きがあり、ビタミンやミネラルも豊富で抗酸化作用や風邪予防、免疫力アップに期待が出来ます。
 

5.キャベツ

キャベツはビタミンUが豊富で、胃腸薬の名前に使われるほど健胃作用があります。
二日酔い、胃もたれ、消化不良の時などに食べると消化を促してくれます。
またビタミンKには血液凝固作用があり、傷口を早く修復する力があります。イオウ化合物であるイソチオシアネートという成分が発ガン性物質の活性化を抑制します。
その他にもビタミンCや食物繊維も豊富に含まれています。
 

6.ゴボウ

ゴボウの成分はそのほとんどが水分ですが、水溶性食物繊維が豊富な野菜です。
有害物質を吸着して体外に排出したり、利尿作用があるためデトックスやむくみ予防が期待出来ます。
ゴボウにはポリフェノールが含まれているので抗酸化作用があり、アルギニン性ホルモンの分泌を促してくれます。
 

7.ダイコン

ダイコンはアミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼなどの消化酵素が含まれた野菜です。
健胃作用があり、根の部分よりも葉の部分がビタミンやミネラルが豊富です。
ダイコンにもイソチオシアネートが含まれているため発ガン性物質の抑制が期待でき、他にも抗酸化作用、老化防止、血栓予防に効果があります。
 

8.たまねぎ

たまねぎにはポリフェノールの一種であるケルセチンという成分が含まれており、抗酸化作用悪玉コレステロールの減少に効果があります。
ケルセチンは脂質と結合する性質があるため、腸内の脂肪と結合して排出する特徴があります。
また、アリシンによって糖尿病、高血圧、動脈硬化などの生活習慣病を予防します。
 

9.ネギ

ネギはネギオールという抗ウイルス作用のある成分が含まれているため、風邪予防に効果的です。
緑色の部分は捨ててしまいがちですが、白い部分よりも栄養価が高く、たまねぎと同様アリシンが含まれています。
アリシンビタミンB1の吸収を助ける働きがあるため、玄米とすりおろした生姜、ネギをいれた味噌汁を食べるとバランスよく栄養がとれます。
糖尿病、高血圧、動脈硬化の予防に効果的です。
 

10.ゴマ

ゴマは植物の中で大変栄養価の高い食材です。
ゴマにはアルギニン、ビタミンEオレイン酸リノール酸セサミン、鉄分、ナイアシン、カルシウムなど、まさにサプリメントのような成分がたくさん含まれています。
漢方では、滋養強壮に役立つと言われており、活性酸素を減少させる効果があることから老化防止にも役立つと言われています。
ビタミンEリノール酸は、抗酸化作用が期待でき、カルシウムは牛乳の10倍近く含まれています。
リノール酸オレイン酸は、体内で合成することの出来ない必須脂肪酸で、ゴマリグナンという成分によって肝機能アップも期待出来ます。
食物繊維も豊富です。
 
ここに紹介した10種類の食材は、ほぼ毎日我が家で食べているものばかりです。
 
意識しているのは体を冷やす食材はなるべく食べないということ。
 
根菜類は体を温める作用があるので、毎日味噌汁にいれて食べるようにしています。
 
おにぎりを作る時はふりかけは使わず塩とゴマだけで作ります。
 
お昼ご飯は納豆チャーハンか、ゴボウとニンジンと生姜をいれた雑炊がほとんどで、夕飯は一汁一菜を基本として玄米とお味噌汁、野菜のおかずを一品です。
 
お肉を食べるのは、二週間に一、二度。食べる場合は鶏肉だけにして、豆腐ハンバーグや、鶏ハム、つくねなどを食べます。
マクロビの勉強を始めた今年に入ってから豚肉、牛肉は買っていません。
 
これで家族全員、風邪ひとつひかず毎日元気に過ごしています。
 
私は重かった生理痛が軽減し、産後悩まされていた排卵痛がなくなりました。

 

体調を崩しやすい人、外食が多い人、生理痛が重い人、是非参考にしてみてください。