せいこのブログ

5歳と1歳の息子を育てる主婦が日々の暮らしの気になることを呟くブログ

【注意】子供に与えがちな危険な食品、日用品10選

子供向けに作られたお菓子や子供に与えがちな飲み物、または日用品など、子供向けに作られた商品だから危険な成分は使ってないだろうと思ったら大間違い。

子供向け製品でも容赦なく危険な成分は使われている。

子供向けでも油断出来ない危険な食品、日用品10選

  1. ビスコ
  2. アンパンマンのカップ麺
  3. マミー
  4. 赤ウインナー
  5. たべっ子どうぶつ
  6. 冷凍食品全般
  7. ヤクルト
  8. ファンタ
  9. 子供用歯磨き粉
  10. ベビー用おしりふき

1.ビスコ

昔からある子供用ビスケットとして有名なビスコ
乳酸菌が豊富でいかにも子供の健康を考えた商品に見えるが、トランス脂肪酸を含むショートニング化学調味料が使われている。
乳幼児はおろか、大人だって食べないに越したことはない。

2.アンパンマンのカップ麺

パッケージにアンパンマンの絵が書いてある子供向けカップ麺。
これには添加物ではなく食品として分類されるたんぱく加水分解物と化学調味料が使われている。合成保存料、合成着色料は不使用と書いてあるが、ちゃっかり危険な成分は使っている。
たんぱく加水分解はおもに塩酸を使ってたんぱく質加水分解して作られるうまみのもとである。
化学調味料とセットで使われることが多く、味覚がバカになる。
成長期の子供には出来れば与えたくない。

3.マミー

子供用飲料として人気のマミー。
これには果糖ブドウ糖液糖、安定剤、カラメル色素など、添加物が大量に使われているが最も心配なのは人工甘味料アセスルファムK
アセスルファムKは、2000年に誕生した比較的新しい甘味料で砂糖の200倍の甘みをもつ。安全性についてはまだ研究段階にあり、動物実験では肝臓障害が出ている。

4.赤ウインナー

ほとんどのウインナー、ソーセージ、ハムなどにはソルビン酸K、亜硝酸Naなど発ガン性のある食品添加物が使われていますが、赤ウインナーの場合は着色料の赤102、赤3などのタール色素が使われている。
この着色料は発ガン性だけじゃなく染色体異常を引き起こす可能性が高い極めて危険な添加物である。

5.たべっ子どうぶつ

これも子供向けお菓子の代表だがマーガリンとショートニングが使われている。
さらにパーム油が使われており、パーム油には酸化防止剤としてBHAという発ガン性物質が含まれている。

6.冷凍食品全般

お弁当にいれたり、時間がない時などに重宝する冷凍食品ですが、冷凍食品に使われている食材はほとんどが輸入ものの粗悪品。
また多くの冷凍食品にたんぱく加水分解物、化学調味料、リン酸塩、増粘多糖類、乳化剤、酸味料、ph調整剤、ソルビトールなどの添加物が大量に使われているのは、添加物を加えないとそのままの味で勝負出来ないから使うのである。
本来冷凍という保存手段をとっているなら、味つけはもっとシンプルに出来るはず。

7.ヤクルト

乳酸菌シロタ株を売りにした健康飲料のイメージがあるが、実際はブドウ糖果糖液糖、砂糖、脱脂粉乳、香料という砂糖と添加物のかたまりである。
飲まない方がマシ。

8.ファンタ

ファンタには保存料として安息香酸Naが使われていますが、ビタミンCと結合すると発ガン性物質が生まれる。
また甘味料のステビア生殖機能に障害をきたす。

9.子供用歯磨き粉

キャラクターの絵が書かれた子供用歯磨き粉にも石油由来の界面活性剤が使われている。
界面活性剤発ガン性、肝臓障害、アレルギーを引き起こす可能性があり。

10.ベビー用おしりふき

赤ちゃんに使うおしりふき。これにも界面活性剤が使われている。赤ちゃんは皮膚が薄くバリアー機能も未発達なため経皮吸収しやすい状態にあると言える。おしりふりは、プロピレングリコール(PG)、安息香酸Na、EDTA-2Naなどは腎臓機能に悪影響を及ぼす可能性がある。

おわりに

子供向けに作られたものは、企業がきちんと配慮して作っているだろうと思いがちですが、そんなことはないのです。
子供に与えがちな食品、たとえば飲食店のお子様セットも見た目の可愛さに騙されてはいけません。
幼い子供は、親が選んで与えたものしか食べることが出来ないのです。