せいこのブログ

5歳と1歳の息子を育てる主婦が日々の暮らしの気になることを呟くブログ

【危険】人工甘味料アスパルテームの危険性

人工甘味料として最も危険なのがアスパルテームです。
アスパルテームは、長い間安全性が立証されていなかったにも関わらず、アメリカの元国防長官であるラムズフェルド氏が、大手製薬会社であるサール社のCEOに就任したとたんアッサリと認可されてしまったという利権絡みの人工甘味料です。

本来なら世に出回ってはいけないほど危険な人工甘味料なので、子供はもちろん大人も避けた方がいいのですが、これが意外と多くの食品の中で使用されています。

アスパルテームが人体に与える悪影響

アスパルテームは砂糖の200倍の甘みをもつ人工甘味料です。
フェニルアラニンの代謝がうまく出来ない体質であるフェニルケトン尿症患者の人は摂取してはいけない甘味料であるため、原材料表示にはアスパルテーム-Lフェニルアラニン化合物という表記が義務づけられています。

アスパルテームは、体のあらゆる面に悪影響を及ぼします。
妊婦が摂取すると脳障害児が産まれる可能性があり、回復不可能な脳へのダメージが懸念されています。他にも、
今のところ発ガン性は認められていないものの、各機関から危険性を訴える論文が出されています。

また、アスパルテームと同様にセットで使われることの多い人工甘味料が、アセスルファムKスクラロースです。

アセスルファムKは、化学物質の塩化メチレンが含まれており、長期的な摂取はガン、ウツ病、頭痛、肝臓・腎臓障害を引き起こす可能性があります。

スクラロースは、有機塩素化合物で天然にはあまり存在せず長期に渡って環境に影響を与え続ける汚染物質です。
体に蓄積されるとある日突然体に異変が起こる可能性があり、そうなった時には仮にスクラロースが原因だったとしても誰にも因果関係を示すことは出来なくなっているでしょう。

アスパルテームアセスルファムKスクラロースが使われている主な食品

  • ダイエット飲料(カロリーゼロを謳った商品すべて)
  • ダイエットサプリメント
  • プロテイン
  • 乳酸菌飲料
  • コーヒー、カフェオレ
  • ガム
  • 味の素社のパルスイート
  • お菓子
  • ゼリー、プリン
  • アイスクリーム
  • 漬け物
探せばもっと出てきます。子供用でも容赦なく使われています。

カロリーゼロを謳ったノンアルコール飲料やゼロコーラなどはCMもバンバン流れていて購入者も多いようですが、そこまでしてカロリーをなくしたいのでしょうか?

なぜ、カロリーがゼロなのに甘いのか、考えないのでしょうか?

ほとんどの人は、少しでもカロリーを減らして、美味しければなんでもいいといった感じです。

カロリーオフのアルコールを飲むくらいなら、普通のアルコールを飲んでるほうがマシです。
カロリーさえとらなければダイエットにつながるという発想は幻想です。

健康を犠牲にしていることを忘れないようにしましょう。